仮想通貨「ノアコイン」を徹底解説!そもそもノアコインとは?

ノアコイン-NOAH COIN は2018年6月12日に市場公開予定で、2017年1月11日からプレセール期間として販売がスタートした仮想通貨です。

第1期及び第2期のプレセールは日本とフィリピンのみで販売されており、第3期でアジア圏、最終の第4期で世界で販売される予定となっています。
既に第1期のプレセールの販売は開始されており、どなたでも購入することが可能になっています。

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【プレセール期間及び販売エリア】
第1期 2017年1月11日~2月19日(延長の為、3月19日までに変更) 日本とフィリピンで販売
第2期 2017年4月3日~5月28日  日本とフィリピンで販売
第3期 2017年7月24日~10月1日 アジアで販売
第4期 2017年12月11日~2018年4月3日  世界で販売

一般公開予定 2018年6月12日(フィリピンの独立記念日)
発行上限枚数が2,160億枚

ノアコインの特徴

運営母体がある

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特徴の一つにNOAH Foundationという運営母体があることです。
運営母体があることによって広告戦略や決済導入の販促を行うことができ、市場への定着が狙えます。

実際に、フィリピン国内の土木系インフラ大手であるDMCI HOMESや、フィリピンの銀行大手ALLIED SAVINGS BANK、フィリピン航空などの大手企業が賛同しています。
フィリピン航空での機内広告や、フィリピン国内の交通広告への露出も予算組みがされており随時展開していくことが確定しています。

運営母体があることでフィリピン国内に限らず、日本国内での賛同企業、提携企業も増やしていくことが可能です。
既に現段階でも日本の誰もが知っている某大手企業のバックアップも決まっており、市場への認知を加速させるとともに、ノアコインの市場定着を促進させる働きかけを行うことができます。

決済が早い

ビットコインでの決済には10分程度かかるのが、ノアコインでは瞬時に送金することができます。

また、ビットコインにはブロックサイズ問題と呼ばれる1日の取引件数の上限が存在します。
1日当たり約60万件(1秒間に7取引)が限界となっており、それを越えた取引が生じると決済の遅れや取引が拒否される可能性があります。
現時点で1秒間に5取引が行われており、ビットコインの目下の課題と言えるでしょう。

ノアコインはブロックサイズ問題への対策がされており、市場公開後に取引件数が増加したとしても決済トラブルは起こらない仕様となっております。

またノアコインには運営母体があるため、市場が拡大して取引件数や市場の変化に伴い、仕様変更を行う必要が出てきた際にもスムーズに対応ができる点も大きな強みです。

フィリピン国家の問題を解消できる

フィリピンは海外に出向き家族へ仕送りを贈る出稼ぎ労働者が非常に多く、国策の一つとなっています。

しかし、母国への送金に非常に大きな手数料と、時間がかかってしまい国策とは言え、金融機関を通した海外送金事情が足枷となっている現状があります。

では具体的にどのようにノアコインがフィリピン国家の問題を解消できるのかご説明いたします。

フィリピン国家の特徴

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フィリピンという国は日本から飛行機で4時間ほどので行くことができ、アジアの真ん中に存在します。
またアジア圏唯一の公用語が英語の国で、テレビやラジオからは英語が流れてきて、アメリカ映画は字幕なしで見るのが普通です。
つまりアジア圏のどこにでも出やすく、英語が堪能な人種ということです。

そのため、OFW(Overseas Filipino Workers)と呼ばれる海外フィリピン人労働者が国策の一つにもなっています。
フィリピン人は各国へ出稼ぎに行き、稼いだお金を母国に送金して家族を養うのが当たり前の国なのです。
そのOFWがもたらす収益は、実にフィリピンのGDP10%に当たる約3兆円にもなります。

この3兆円という数字は銀行を介した送金額となり、実際はもっと多いと推測されます。
その理由は海外送金の手数料は非常に高く、一般的に1回の送金に数千円もの費用が掛かるため、郵送などを利用し銀行を介さない方法で母国フィリピンへ送金している人が存在します。

フィリピン人の平均月給が4万5000円~5万円と言われている中で、この金額がいかに大きいものかご理解いただけると思います。
はるばる出稼ぎに行って稼いだお金から毎回送金手数料が数千円取られてしまっているのがOFWの現状なのです。

また大きな問題として、日本のようにほぼ全ての人が銀行口座を持っているわけではなく、フィリピンでは成人の30%程度しか銀行口座を持っていないため、受け取ることも一苦労という側面も存在します。

フィリピンでは、銀行口座の普及率は低いですがスマートフォンの普及率は非常に高く、人口に対して110%以上となっています。
つまり、ほとんどのフィリピン人がスマートフォンを所有しているということです。

この点、仮想通貨とは非常に相性がよく、国境を気にせずスマートフォン間で送金のやりとりができるため、送金ボタンをクリックした瞬間に手数料もかからずに母国へ送金をすることができるようになります。

仮に今までOFWで稼ぎだされた3兆円の半分でもノアコインを利用して送金することになれば非常に大きな流通額となります。
銀行を介さずにコッソリ郵送などで送金していた人たちも、手間もコストも紛失リスクも到着までの時間も全ての点でメリットがあるノアコインを利用する可能性も加味すれば更に流通額は上乗せされる可能性が存在します。

一番流通額の大きいビットコインですら、2016年の総流通額は7,000億円程度と言われており、ビットコインを大きく凌駕する可能性も秘めているということができるでしょう。

勿論、フィリピン人の銀行口座の保有率が低いということは、フィリピン国内で仮想通貨の需要は必然的に高まることが予想されます。
またノアコインにはビットコインよりも利便性が高いことから世界でも普及する可能性が見込まれています。

市場定着する仮想通貨の特徴

仮想通貨はプログラムができるスキルがあれば誰でも許可なく発行できる特徴があります。
既に仮想通貨の黎明期である現在でも、1,000~2,000もの仮想通貨が存在していると言われています。

その中で市場に定着する仮想通貨の特徴は大きく分けると2つあります。
1つ目は実需があるかどうかです。
上記で述べた通り、ノアコインはフィリピン国家のGDPの10%がOFW(Overseas Filipino Workers)と呼ばれる海外出稼ぎ労働者の根本的問題を解決することができる仮想通貨です。

仮に実需がない仮想通貨は、送金や決済利用が行われないため、価値は上がらず市場から撤退させられるのが目に見えています。
その点、このノアコインはフィリピンという国家の問題を解消すべく作られていています。

日本国内で行われたノアコインの発表イベントではフィリピンのドゥテルテ大統領の義理の息子さんも来場されており、フィリピン国家としても力を入れているプロジェクトと言っても過言ではありません。(現ダバオ市長のサラさんの旦那さんにあたる方です。)

2つ目は長期保有するメリットがあるかという点です。
仮想通貨が市場公開後に安定的に成長するためには、プレセール期間中に仮想通貨を買った人が継続的に保有していることが必須条件です。
市場で流通し始めたばかりの仮想通貨を、今まで保有していた人が全て手放してしまったら、仮想通貨自体の価格が安定しないどころか、大暴落してしまう可能性も存在します。

一般的な市場に定着しない仮想通貨は、プレセール期間中(ノアコインでいう第1期から第4期)の設定価格に大きな開きがあり、早期に購入し保有していた人が、市場公開直後に利益確定の為、すぐに売ってしまうケースが往々にしてあります。

現在、仮想通貨時価総額ランキング2位のイーサリアムのプレセール期間中の値上げ率は1.7倍にしか設定されておらず、そのためプレセール期間中の保有者が継続して保有していた為、市場に定着したと言われています。

ノアコインは、プレリリース期間の値上げ率は約1.2倍と目先の利益をあおって販売するわけではなく、市場への定着を見据えてリリースされています。

ノアコイン早期保有のメリット

プレセール価格の変動

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ノアコインを購入するのであれば早いほうがメリットが多く存在します。
第1期~第4期まで存在するプレセール期間中でも、購入タイミングが後になるほどノアコイン自体の価格設定が高くなっています。
つまり同じ金額を出したとしても早い段階で購入をしておけば、より多くのノアコインを購入することができます。

ノアコインは毎年利息が発生する

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ノアコインはプレセール期間中に購入することにより、初年度の利息が20%付き、2年目以降は0.86倍で減ってはいくものの40年にも及ぶ長期間に複利で利息が付きます。

これがどのような事かというと、仮に100万円を投資したと想定します。
初年度 20%・・・120万円分
2年目 17.2%・・・120×1.172=約140.6万円分
3年目 14.79%・・・140.6×1.1479=約161.4万円分
4年目 12.72%・・・161.4×1.1272=約181.9万円分
5年目 10.94%・・・181.9×1.1094=約201.8万円分

つまり、5年保有することで投資額が2倍になる計算となります。
これは怪しい話ではなく、皆様から集めたお金をNOAH Foundationがフィリピンのナショナルバンクに運用をしてもらい、集めた資金には手を付けずに運用益の一部を利息として支払われている構図となります。

ノアコイン自体の値上がり幅が期待できる

ノアコインは上記の利息に加えて、値上がり益も期待することができます。
仮想通貨は金と同じく総発行量が決まっているため、その仮想通貨を欲しいと思う人、または利用したいと思う人が増えれば必然的に価値が上昇します。

プレリリース中、つまり市場公開前に入手をしておくことで、大きな値上がりを期待することができます。

【代表的な仮想通貨の価格推移】
時価総額ランキング1位のビットコイン-Bitcoin
2009年リリース時 1ビットコインが日本円で0.07円でしたが、2013年10月には1ビットコインが121,521円となり約120万倍となりました。
直近では、2017年1月5日に最高値を更新しました。

時価総額ランキング2位のイーサリアム-Ethereum
イーサリアムはプレセール期間の価格が1Eth(イーサ)約26円でした。
市場公開された2015年8月が約120円となっており、2016年6月には約2100円まで値上がりをしています。
2017年1月現在でも約1200円前後で推移しています。

仮想通貨は国家破たんに強い

仮想通貨は、各国家が発行している法定通貨とは異なり世界中で誰もが利用することのできる通貨です。
国家が発行している法定通貨とは異なり、仮想通貨は国家がデフォルトをしたり、ハイパーインフレ等の通貨危機が起きたとしても影響を受けづらいのが特徴です。

実際にイギリスがEU離脱した際にはポンドの価値が下がると予想され、金と仮想通貨の価格が高騰しました。
国家の経済情勢が悪化した際には自国の通貨を持っていても今後の先行きが不透明なため、資金の逃避先として総発行量が決まっており安定的な価値を持つ金に加えて、仮想通貨を持つ人が増えてきました。
実際に金と仮想通貨の値動きは非常に類似しています。

ノアコインは国家プロジェクト

上記でお伝えした通りフィリピンの国策としてGDPの10%を稼ぎ出すOFWですが、現状では外貨を稼いでフィリピン国内へ送金する際に3,500億円もの海外送金手数料が発生しています。
このOFWの送金額は年々増加しているため、海外送金手数料額もそれに伴い増加することが予想されています。

この手数料分をフィリピン国内に持ち込むことができれば、国内消費が更に活性化することは間違いありません。
その為、今回のノアプロジェクトではフィリピン政財界の大物たちがバックパップをしています。

一例ですが、ルシオ・タン財閥も全面的に協力することが確定しています。
ルシオ・タンはフィリピン航空のCEOでもあり、その他、銀行やタバコ、農園、ビール企業を傘下に収めています。
特にタバコ産業に関してはフィリピン市場の約80%ものシェアを抑えており、国民の誰もが知っているフィリピンで二番目の大富豪です。

その他にも、日本国内で初めて行われたノアコインの発表イベントではドゥテルテ大統領の義理の息子さんも来賓としてイベントに参加されていました。(現ダバオ市長のサラさんの旦那さんにあたる方です。)

フィリピンの財界からも政界からも強力なバックアップ体制が既に整っており、今後は更に賛同企業が増えることが予想されています。

ノアプロジェクトの戦略

NOAHウォレットの開発

パソコンやスマートフォン上で利用することができるNOAHウォレットの開発に着手をしています。
NOAHウォレットでは主要通貨であるビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リップル、ドッグコインなどの仮想通貨も管理することができます。

広告プロモーション戦略

テレビCM、ラジオCMに加えフェイスブック広告などのインターネット広告にも力を入れて普及を促進していきます。
その他、フィリピン航空機内でのプロモーションビデオを上映したり、フィリピン最大の都市であるマカティからノアシティまでの全ての街頭広告も活用します。

ノアシティ計画

全ての場所でノアコインが使える街が誕生します。
このノアシティプロジェクトはルシオタンJr.が開発を手掛けており、ETONCITY(イートンシティ)に40ヘクタールの土地を開発中です。stage01-img
2017年からはフィリピン国内最大級規模の約30ヘクタールを利用し、フィリピン国民だけにとどまらず、世界中の人が楽しめるアミューズメント施設の開発がすすめられます。
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2019年には、ETONCITY最大規模のショッピングモールの建設が進められる予定で、レストランやバー、スパや隣接するレーシング場のレーシンググッズなどが販売される店舗を含めた、数十店舗が出展されます。こちらのすべての店舗でノアコインの利用が可能となります。
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2020年には、最高級のホテルやカジノの建設が予定されています。
あまり想像がつかないかもしれませんがフィリピンはカジノ大国で、2018年には56億ドルもの売り上げ予想がされています。

この数字はシンガポールのカジノ産業を上回る数字となっており、マカオ、ラスベガスに次ぐカジノ大国としての顔もフィリピンは持ち合わせているのです。

ここだけの話

まだ1期のプレセール期間中の現時点(2017年1月17日現在)で多くの方の賛同を頂いており、既に仮想通貨の時価総額ランキング5位に入るまでに資金調達ができているようです。

今後2期、3期、最終の4期目までのプレセールが終わる頃には更に資金調達ができている見込みとなるため、市場公開とともに仮想通貨の時価総額ランキングのトップ3には入ってくる可能性も十分にあり得ます。

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